【鯛のワイン蒸し】タイム・バターソースで仕上げる南フレンチ風

おうちカフェ
おうちカフェ かんたん一品 レシピ

鯛のポアレ タイム・バターソース 作り方

材料

2人前

平鯛(今回はヘダイを使ってみました。ライフ 1尾 200円ほど) 1尾

わけぎ、ほうれん草など葉物 4-5本 

タイム(Sanwa、さわみつ 158円)

バター 5かけ

サラダ油 大さじ1

塩  少々

ホワイトペッパー 少々

白ワイン 50ml

手順

  1.  ヘダイは鮮魚コーナーで3枚におろしてもらっておく
  2. 小骨(血合い骨)を骨抜きで取り除く
  3. 塩、ホワイトペッパーを身のほうに振り軽く叩いてなじませておく
  4. わけぎ、ほうれん草などの葉物は15cmくらいに切っておく
  5. タイムを2-3本、小枝の先端から3cmぐらいのところをつまんでしごき、葉を落としておきます
  6. フライパンにバターを3かけほど入れて温め、溶かします
  7. バターが溶けたらタイムを2-3本、小枝ごと入れてさっと熱を通して火を消します
  8. タイムを除いて、うつわにとっておきましょう
  9. フライパンにバター2かけ、サラダ油を引きます
  10. 中火で、魚の皮目から焼く。スプーンで油をすくって魚の身にかけながら3-4分
  11. 魚のふちが白くなってきたなら、フライ返しなどでそっと返します
  12. 返し終わったら1分ほど焼き、
  13. 魚の上に、わけぎなどの葉物を乗せます
  14. 白ワインを魚の周囲に注ぎ入れてフタをし、3-4分蒸して完成です
  15. うつわに盛り付けて、タイム・バターソースをかけ、生のタイムを振りかければ香りがたちます。

鯛の繊細な食感と、魚の味と風味を損なわないようにタイム・バターソースで仕上げるひと品です。外はパリッと中は本当にふわっと仕上がる、とても美味しいメインディッシュ。

 ワインの白と一緒に店頭で見かけたら、迷わず買ってきましょう。

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