【ハスのきんぴら】かんたんそうで奥の深い逸品

かんたん一品
かんたん一品 レシピ

 ハスのきんぴら 作り方

材料

ハス(ライフ 100g 78円)  200g
山椒の実 なければ赤唐辛子 少々
煎りごま あれば少々

ごま油  大さじ1
酒    大さじ1
みりん  大さじ1
しょうゆ 小さじ1
酢    少々

手順

  1. ハスの皮をむき半割、薄切り
  2. 酢を加えた水にさらし、ザル上げ
  3. 山椒の実がなければ、赤唐辛子の種を抜いてきざむ
  4. フライパンにごま油をひいて、ハスと山椒の実を入れ強火で水気を飛ばすつもりで炒める。手早くするのがコツ。
  5. 酒、みりん、しょうゆを加え、中火でざっくりと混ぜながら炒め煮
  6. 煮汁がなくなれば出来上がり
  7. 盛り付けてから、煎りごまを振りかける

ポイント

手早く仕上げればシャキシャキ感、じっくり仕上げるとホクホク感になりますので、好みに応じて時間を調節します。

まとめ

かんたんですが、結構奥が深い料理ですねぇ。

秋の虫たちが鳴きはじめ、暑かった夏もそろそろ終わる頃、早くも走りのハスが出始めます。

シャッキリとした歯ごたえを楽しみながら、純米酒などが、、

ワインの白なんかも、結構相性が良いようで。

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